2015年3月26日木曜日

フライト搭乗記:ベトナム航空104便 ホーチミン→ダナン

ベトナム旅行、ダナンに行く際の国内便の搭乗記です。

乗り継ぎ前のフライトの旅行記はこちら

今回、成田→ホーチミン→ダナン、でチケットを取って、かつ乗り継ぎが日をまたぐので、空港で缶詰かなー、と思っていたのですが、ベトナムはどうやらEU(シェンゲン協定内)とは違って、一度入国手続きをして、預け荷物を受け取らないといけないみたいなんですよね。

当日中の乗り継ぎだと、入国手続き→預け荷物を受け取る→出口で係員が預けに持つだけ受け取って、国内線ターミナルで再度手続き→国内線に搭乗、ということだったんですが、今回は日をまたぐのと深夜到着なので、手荷物は自分で管理して下さいのとこと。

一応事前に調べていたので、仮眠のためのホテルを空港近くで予約していたのですが、住所と地図が一致しておらず、少し冷や汗ものでした。

空港到着が24時前、ホテルに着いたのが0時半頃、翌朝のフライトは6時45分発で、ホテルは5時頃に出たほうがいい、とフロントに言われたので、実質寝たのは4時間程。

ホテル近くも大通りから外れると道が悪くなるので、同じ便を今後利用される方は、ホテル近くでもタクシーを使った方が良いかもしれません。体力も消耗しますので。

さて、翌朝国内線のターミナルに行きましたが、ベトナム航空は国際線ターミナルから一番離れた場所にカウンターがあります。(LCCは国際線側。ただし手荷物検査場へはベトナム航空が一番近い。いずれにせよ若干歩くので不便です)

6時前には手荷物検査を終えましたが、朝一なのに10個程のレーンに長蛇の列ができていてびっくりしました。

搭乗口からはボーディングブリッジで機内に向かうのかと思いきや、バスに乗って国際線ターミナルに止まっている飛行機まで移動。






これは確かではないんですが、機材の止まっていた位置や安全のしおりを見るに、昨日成田から利用したエアバスA321が運用されているのではないかと思います。

国際線用の免税品の雑誌等はありませんでしたが、夜のうちに全て撤去されたのでしょうか。

朝一の便なので軽食が出るのかと思っていたら、まさかのペットボトル一本でびっくりしました。そういえば日本の大手国内線も同じでしたか…。

到着は8時10分頃。出発が7時を回っていたので、実質60分程度のフライトでした。


なお、ホーチミン〜ダナンは2014年にLCC(ベトジェット航空)を利用したこともあるので、比較には合わせてこちらの記事もご覧下さい。


<フライト情報>
ベトナム航空VN104便
ホーチミン→ダナン
出発時刻:7時(6時45分予定)
到着時刻:8時10分頃(8時15分予定)
機材:エアバスA321
サービス:ペットボトルの水1本のみ


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